自己紹介
「LoveLab Engineer」を運営している、Shinです。
このブログでは、文系・IT未経験からインフラエンジニアを目指す方や、インフラを学び始めた方に向けて、インフラの基礎から実践までを発信しています。
僕自身、もともとはIT未経験の文系出身でした。
最初からITやインフラに詳しかったわけではありません。
分からないことを一つずつ調べ、実際に手を動かし、失敗しながら学んできました。
だからこそ、このブログでは「知識を並べるだけ」ではなく、自分自身が学んできた過程や、実際に手を動かして分かったことをできるだけ分かりやすく伝えることを大切にしています。
文系・IT未経験からエンジニアへ
僕がITの世界に入ったのは、文系・IT未経験からでした。
最初はLinuxやネットワーク、サーバーといった言葉を見ても、何を意味しているのかよく分からない状態。
「インフラってそもそも何をしているんだ?」
そんなところからスタートしました。
そこからLinux、Windows Server、ネットワーク、AWSなどを学び、実際の現場で経験を積んできました。
分からないことにぶつかるたびに調べ、試して、理解していく。
その繰り返しの中で、少しずつ「点だった知識が線につながっていく感覚」を持てるようになりました。
これまで経験してきたこと
これまで、オンプレミス環境からクラウド環境まで、さまざまなインフラ業務に携わってきました。
オンプレミス
- Linux
- Windows Server
- ネットワーク
- 認証システム
- サーバー構築
- 手順書・設計関連ドキュメント
- 顧客とのやり取り
- レビュー対応
実際の環境を構築しながら、サーバーやネットワークがどのように組み合わさってシステムを支えているのかを学びました。
AWS・クラウド
現在はAWSを中心とした環境にも携わっています。
- Amazon ECS / Fargate
- Amazon ECR
- Terraform
- Docker
- AWS CLI
- CloudWatch
- OpenSearch
- CodeBuild
- CodeCommit
- バックエンド環境への接続・運用
- 構築・運用・改善
クラウド環境では、単にサービスの使い方を覚えるだけではなく、
「なぜこの構成になっているのか」
を意識して理解するようにしています。
資格・学習
これまでの学習の中で、AWSを中心に資格取得にも取り組んできました。
AWS Certified Solutions Architect – Professional
を取得しています。
また、インフラの知識だけに偏らないよう、ネットワーク、Linux、Windows Server、コンテナ、Terraform、Pythonなど、周辺領域についても継続的に学習しています。
資格を取ること自体を目的にするのではなく、
資格で得た知識を実際の環境でどう使うのか
を意識して学ぶことを大切にしています。
このブログを始めた理由
僕自身、未経験からインフラを学んできた中で、何度も「これってどういう意味なんだ?」という壁にぶつかりました。
専門用語を調べると、さらに専門用語が出てくる。
一つの技術を理解するために、その前提となる知識をまた調べる。
初心者の頃は、これがかなり大変でした。
だからこそ、
「初心者の頃の自分が読んだら、もっと理解しやすかっただろうな」
と思えるような情報を残したい。
それが、このブログを始めた理由の一つです。
LoveLab Engineerで大切にしていること
このブログでは、単純に「○○とは?」という答えだけを載せるのではなく、
なぜ必要なのか
どのような仕組みなのか
実際の環境ではどう使われるのか
まで、できるだけつなげて説明することを意識しています。
また、実際に自分で環境を構築してみることも大切にしています。
例えば、Windows Serverを仮想環境に構築したり、Active Directoryを構築したり、ネットワークの仕組みを実際に確認したり。
「知っている」と「実際に触ったことがある」の間には大きな違いがある。
そう考えているからです。
僕自身も、まだまだ学習途中です。
インフラの世界は非常に広く、Linux、ネットワーク、Windows、クラウド、セキュリティ、コンテナ、IaC、設計、運用など、学ぶことはたくさんあります。
だからこそ、このブログでは自分自身の成長も含めて、これからも学んだことを発信していきたいと思っています。
「文系・IT未経験でも、ここまで来られる」
そして、
「分からないことも、一つずつ理解していけばいい」
ということを、このブログを通して伝えられたらと思っています。
これからインフラエンジニアを目指す方、インフラを学び始めた方にとって、LoveLab Engineerが少しでも学習の助けになれば嬉しいです。
一緒に学んでいきましょう。
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